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ル・コルビュジェ展行ってきました [建築]

最初の展示には絵画が何点か展示されています。
正直な所絵画には余り興味が無いのですが・・・。
作風が劇的に変わったのは良く分かりました。
再現されたコルビュジェのアトリエには彼が収集していたモノも
多数展示されてました。初期の建築作品の模型家具のプロトタイプ
等々目を奪われる物は沢山ありましたが、興味を引いたのが
コルビュジェが編集を手がけた28冊の雑誌。表紙の色の使い方が面白いです。
今回の展示で初めて知ったのですが、コルビュジェは車も考案していたんですね。
シートの配置やバンパーの形状が独特でした。
個人的に一番楽しみにしていたマルセイユのユニテ・ダビタシオン、メゾネットタイプ原寸大模型。
実際中に入ってみると広くはないが不快に感じない絶妙なスケール感覚に感心。
コルビュジェが提唱した寸法体系モデュロールのお陰でしょうか。
何度か原寸模型に出入りする度に新たな発見があるので全然飽きないですね。
特に素晴らしいと思ったのが階段。特に足下に気をつけなくてもスイスイ登れます。
足の動きを知り尽くした階段だと思いました。
もう一つの原寸模型である休暇小屋は結構順番待ちが並んでいて入るのは断念。
機会があればもう一度見に行きたいですね。


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