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昭和モダン建築巡礼 [本]

読んだのは東日本編ですがよく知っている建築は少なく、知る人ぞ知る的な建築が
沢山収録されています。有名建築家じゃなくても優れた建築は多いという指摘には
耳が痛いですね。確かに有名な方の建築ばかり見てしまうしなぁ。
老朽化などを理由に取り壊される(された)建築も多く、建築と社会の関係について
色々と考えさせられます。
本書エピローグより
でも実は、モダニズム建築に本当に足りないのは、装飾ではなく物語ではないだろうか。 建築にまつわる様々な物語が、建築への感心を高め、残していきたいと思わせる動機となる。 モダニズム建築を残そうとして、それに装飾を付け加えるわけにはいかない。 しかし物語であれば幾らでも補っていく事ができる。


昭和モダン建築巡礼 東日本編

昭和モダン建築巡礼 東日本編

  • 作者: 磯 達雄
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2008/07
  • メディア: 大型本


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