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魔法の美術館展行ってきました [いろいろ]

高崎市美術館で開催中の企画展、「魔法の美術館―ようこそ。ここは光のワンダーランド」
に行ってきました。この手の作品は今まで沢山見てきたので、あまり期待していなかったのが正直な心境。
プロジェクターとセンサーとカメラとパソコンを駆使したインタラクティブ作品と言っても
10分程度で反応パターンが尽きるというお寒い状況を目撃したり・・・
とりあえず面白いと思ったのはLake Awerenessととミラボンという作品。
Lake AwerenesはLEDと光センサーを内蔵した蚊帳のような形状の作品。
手を近づけると音とともに発光するという代物。単純ではあるが光りだすと面白い。
大人数でやるともっと楽しめる筈。
ミラボンは一見フェイクファーのダルマ?だが、頭の部分が半回転しミラーボール状の
部分が出てくる。見た目とのギャップが実に面白い。この作品は直接触る事が出来るのも好印象。
欲を言えば作品の性格上、解説を読んだだけでは分かりにくいのでスタッフの方が作品の楽しみ方を
積極的にデモしてくれると良いのだが。

タミヤ リモネンセメント [いろいろ]

プラモデルがいい香り? かんきつ類由来の接着剤
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/game/091120/gam0911201625000-n1.htm
クルマのプラモ作りが好きだけど、タミヤセメントの臭いがダメで暫く遠ざかっていた私には
朗報と言っても良い位画期的な商品ですね。こういうのが欲しいと正にその物が出た感じ。
その内試してみたいですね。

農業機械の掃除 [いろいろ]

ネタも無いし(笑、何故だか忙しいのでアップ。
稲刈りの季節ということで機械の掃除を行いました。
で、コンバインの脱穀機を開いた写真。
あんまり見た事ある人は居ないと思いますが・・・。
最近の機械は良く出来ていて手間無く分解、メンテナンス出来る構造になっているので掃除も楽。
IMG_0167.jpg
IMG_0166.jpg
オマケに運転席周り。作業時に頻繁に動かすのは右手側のレバー位ですね。
左手側に副変速機のレバー等が有るんですが、作業中は殆ど触りません。
IMG_0168.jpg

哲学と主張はどこにあるか [いろいろ]

日本の家電メーカーが出す商品はなぜ”もっさい”のか キャズムを超えろ!
http://d.hatena.ne.jp/wa-ren/20090911/p1
経営陣だけの話ではなく『美的センスを判断基準として重要なものにするという文化を会社のポジション的に持てないから』ということ。

うーんちょっと違うような。

用は企業自体に語るべき哲学や主張が無いから。
もしくは語るべき哲学や主張があっても大事にされていないかのいずれか。
メルセデス・ベンツがかつて掲げていた「最善か無か」が有名ですね。
デザインはその哲学や主張を多くの人に分かりやすく掲示する手段の一つであるし
それはプロダクト自体に留まらず、流通や使い勝手まで含むんじゃないかな。
エクスペリメンスデザイン云々は長くなりそうだから省略するとして。
繰り返しになりますが語るべき哲学や理念が無いのにデザインセンス云々が一人歩きして
しまうから一貫性に欠け、奇妙な事になっていると感じます。

視点を変えると哲学や主張云々言うと共感してもらえない人も一定数必ず居ます。
ハッキリ言うと嫌われる。でも続けられなければブランドにならない。
ブランドにならなければ延々低価格競争という消耗戦をし続けるはめになると。
日本の家電メーカーは今この瀬戸際に立ってるんでしょうね。

ガトーフェスタ・ハラダ [いろいろ]

道の駅「ふじおか」に寄った所、ハラダのららん藤岡店を発見。
ラスクで有名なハラダですが、カタログを見るとラスク以外も豊富です。
コーヒーゼリーとかグリーン・スリーブスあたりが良さそう。
なお、ららん藤岡店が唯一という?ソフトクリームも売っていました。
私は同じく売っていたコーヒーの方をオーダーしましたが・・・。

石内都 Infinity ∞ 身体のゆくえ [いろいろ]

群馬県立近代美術館で行われている写真展、石内都 Infinity ∞ 身体のゆくえ
を見に行ってきました。予備知識無しで見に行ったのですが、思いの外考えさせられる展示でした。
身体は時に言葉よりも雄弁なのですね。喪失という痛みにとても共感を覚えましたね。


アルミアームライト・ミニ [いろいろ]

前から欲しいと思っていた無印良品のアルミアームライト・ミニを購入。
現行品のホワイト塗装ではなくて、陽極酸化処理を施したアルミ素地仕様。
同じくアルミのMacBook Proと良くマッチしてますね〜。
DSCF0016.jpg

FinePix4700zが戻ってきた [いろいろ]

4月にレンズが故障して修理に出していたFinePix4700zが修理完了し戻ってきました。
修理に出したのが連休中前だったので思いの外時間がかかったのが誤算でした。
2000年8月10日に買ってからもう丸9年経つので(今回の件以前に故障した事は一度も無し)
修理自体難しいかなと正直思っていたので今回の富士フィルムさんの対応にはとても感謝しております。
このしょっぱいブログに書くのもどうかと思いますが、4700zを開発した開発者の皆さんには
本当にありがとうと言いたいです。これからも愛用したいと思ってます。
で、こう書いた手前なんですが現在のFinePixのラインナップではあんまり欲しいものがありません(笑
しいていえばF200EXRぐらい?F700の後継をこの高性能なCCDで作ってくれれば申し分無いんですが・・・。

ノートPC用スタンド自作 [いろいろ]

MacBook Pro使ってるとやはりスタンドが必須かと思い、ダンボールで
自作してみました。
早速買ってきたのはロール状のダンボール。
SN26.jpg
MacBook Proの幅に合わせてカットし、片側を丸めて固定します。
とりあえずこんな感じに。ダンボールは固くなるよう詰めて丸めるのがコツですね。
見た目はあんまりよろしくないですが(笑、使用感は良好なのでしばらく使ってみますか。
SN260.jpg

渋滞を科学でひも解く [いろいろ]

「渋滞学」の権威、西成活裕東大教授が伝授!目からウロコの“究極”の渋滞回避術
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090428/1025879/

統計データによれば、車間距離40mの時の平均速度は時速72kmですので、「高速道路では40m以上詰めると損をする」あるいは「時速約70km、車間距離40mが渋滞の始まり」と覚えておいていただければいいでしょう。


目から鱗というのはこの事なんですね。とりあえず最後まで読んでみましたが、ドライバーの知識で
渋滞を解消するという方法が気に入りました。「バリアブル・スピード・リミッター」という仕組みも
興味深いですね。ITSによる情報提供の仕方を含めて色々考えさせられる記事かと。

西成教授:いきなり、カーナビのモニター画面に「あなたのクルマは、直ちに隣の車線を走りなさい」なんて出たらイヤじゃないですか。今、どこで何をやっているかがすべて分かってしまうようなITによる管理社会は避けたいですね。繰り返しになりますが、もっと生き生きと人間らしい生活が送れる社会にしたいです。

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